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Claude Code と Codex を横断する、事後検索のためのフォレンジックツール ——「あの操作はどこで起きて、何をしたのか?」。まず検索、閲覧は二の次。
grep が主役。tool × model × cwd × 期間 × エージェント × 由来 の複合フィルタを中心に据えた横断検索。タイムラインや統計はその副産物です。
Claude Code と Codex を単一のスキーマに正規化し、同じインターフェースで読みます。エージェントをいくつ足しても入り口は一つ。
一切編集しません。固定された過去を忠実に再生・抽出するだけ。元のトランスクリプトはそのまま、agtail はインデックスと検索だけを持ちます。
ターミナルから agtail grep / list / show / stats で問い合わせるか、agtail serve で検索優先の2ペイン UI を開きます。
ターンごとのトークン数と概算コスト。価格は LiteLLM 由来で、掲載のないモデルは推測せず「不明」と表示します。
フックの発火を検索可能な一級イベントとして扱います ── どのイベントが、どのツールを契機に発火し、どんなテキストを注入し、どの導入済みプラグインに属するか。
SDK 起動やサブエージェントのセッションを検出し、文脈の下にネストします。起動されたレビューは、それを起動したプラグインへ帰属します。
セッションを可搬な束(バンドル)にエクスポートし、別マシンで名前付きコレクションにインポート。複数マシン・複数人の履歴を一つのビューアで並べて監査できます。